どーも、釣り吉オイラです。
オイラの釣果報告
年明け第一弾のつづき
前回は、サビキの話で終わってしまったので
今回は釣り本編を。
溶け切っていない沖アミをカゴに入れ仕掛けを投入。
竿を上下してカゴの中の沖アミを水中に放出。
魚がよってこない。
釣れない。
同行者のぴょん吉も同じ。
そのまま竿を放置。
ルアーロッドとリールを準備。
そして最近買ったばかりのルアー(バイブレーション)を投げる。
バイブレーションというのは、横からみると菱形で上から見ると長方形。
巻くとブルブル震えながら泳ぎ、ボディの中に小さいボールが入っていて、
振動だけでなく音が出るタイプもある。
飛距離が出るのでとにかく遠投大好きの方にはオススメのルアー。
ただし巻くのを止めると沈むので底や障害物に引っかからないように注意。
巻く
巻く
巻く
釣れない
投げる
少し沈める
巻く
巻く
地球が釣れる。
ルアーを失う。
とてもショック。
ルアーをあきらめサビキ釣りに戻る。
ぴょん吉が水中にボラを発見。
しばしボラとたわむれる。
ボラが釣れる。
結構大きいのでそれなりに充実感。
日が暮れる。
夜でも電灯が付いていて明るい橋の下へ移動。
だんだん寒くなり、沖アミはシャーベット状に。
ウナギの稚魚を取るおじちゃん達があちこちに出現し、
水面には集魚灯が光っている。
寒い冬の夜は河口でよく見られる風景だ。
そういえば宮崎港では12月に夜ルアーでタチウオが釣れた。
釣れる様子のないサビキ釣りの事は忘れ。
ここ美々津漁港でも釣れないものかとルアーを投げる。
あわよくばスズキさんでも釣れたらと、
橋脚周りをレッドヘッドミノーを投げて丹念に探る。
レッドヘッドミノーとは、頭の部分が赤くて、
胴体の部分が白い魚の形をしたルアーのことなのだ。
たいていのスズキはこのルアーで釣ってます。
コツンとあたりがある。
でも釣れない。
小さいタチウオらしいので、ジグヘッドに小さいワームをつけて投げてみる。
ジグヘッドというのはオモリと針が合体したようなもの。
その針の部分に、ワームというゴムでできた魚や甲殻類に似せたものをつけるのだ。
オイラの中では卑怯物扱いとなっております。
何投かしているとヒットする。
やっぱりタチウオだ。
わーい
わーい
わーい
美々津漁港でもタチウオが釣れる事が判明。
その後、ぴょん吉も一緒になってルアーを投げ、
合計3匹タチウオが釣れる。
サビキの方は、、、。
やっぱり釣れない。
寒さが限界に達した為、釣り終了!!
その日は寒さのため体力をかなり消耗したのか、
ビール一杯で堕ちる。
写真を撮っていないので文字だけとなりました。
年明け第一弾 おわり
[1回]
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