どーも、オイラです。
年明け釣行第一弾
一月一日
近所の神社で初詣をさっさと終わらせ、
美々津漁港へ向けて出発。

今回の同行者は、つり吉「ぴょん吉」
「ぴょん吉」はブラックバス釣りに
行ったったことのないオイラを拉致して、
あっちこっちに連れて行っては釣り方を教えてくれた
ブラックバス釣りに関しての師匠である。
しかし、ブラックバス以外に関しては無知なので
オイラが師匠なのである。
ぴょん吉イメージ画像↓

途中、エサ屋さんでマキエ用の沖アミブロックを購入。
あずきアイスを巨大化したような
小さいエビをブロック状に凍らせたもの。
凍っているので釣り場についてもすぐには使えない。
夏場ならすぐに溶けるのだが、今は冬。
車の暖房を使って足元であっためる。
溶けてくるとなんとも言えない香りが車の中で広がる。
釣り吉の車は大抵このニオイか、魚のニオイがする。
なぜかこれらニオイを嗅ぐと落ち着くのだ。
美々津漁港に到着。
正月でもやっぱり釣り人はいる。
マキエの沖アミはまだ溶けないので、
沖アミが入っているバケツに
水をかけてから竿やらリールやら
仕掛けを準備する。
サビキ仕掛けの下にマキエを入れるオモリ付のカゴを付けて準備完了。
サビキ仕掛けというのはこんな感じ↓

もちろん「ぴょん吉」はブラックバス釣り以外は知らないので
二人分オイラが準備する。
溶けてきた沖アミをカゴに入れて海に投入し放置。
たまに竿を持ち上げたりしてカゴの中のマキエを水中にばらまく。
なくなったら竿をあげてカゴの中にマキエを入れて再び海に投入。
この繰り返し。
当然、沖アミをさわる手は自然と沖アミ臭くなる。
洗ってもなかなか臭いはとれない。
しかーし、このニオイに魚が寄ってくるのだ。
サビキは釣具屋に売ってある市販の物がありますが、
オイラは自作のサビキを使っています。
以前、大分にあるイカダにアジを釣りに行く際に
一緒に連れて行ってくれた方がサビキを自作されていて
この際だからオイラも自作に挑戦してみようと思ったとです。
以外と釣れたのでそれ以降ずっとサビキは自作を使っています。
ちなみに「ぴょん吉」は市販品を貸し与えてましたが、
日南の方へ釣りにいった際に見ず知らずの
地元のおっちゃんにえらい気に入られ
恵んでもらった手作りのサビキを使っています。
これがまた結構釣れる。
長くなってしまったので、次回へつづく。
[2回]
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