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【2026/04/04 22:52 】 |
ぴょん吉~初パレードの巻~
皆様こんばんわ。
「ぴょん吉」でございます。
 
この「宮崎の釣り吉日記」で度々登場させていただいております。
「ぴょん吉」でございます。

簡単に自己紹介。
バス釣り出身、餌釣りを始めたのは「オイラ」と出会ってからで、
父上は「まーぼー」といいまして、
完全に「釣りバカ」から生まれた「カエル」でございます。

これからも度々登場すると思いますので、
よろしくお願いしま~す。 
 
4週間ほど前でしょうか・・・(熱が冷めきってない証)
ぴょん吉「スズキさん!!」を釣ってしまいましたぁーーー!!!
52センチの立派な?「スズキさん♪」

その日、私は普通ぅ~にお仕事でした。
しかし、気持ちは「釣り♪釣り♪」の気分。

なぜかというと、

前日に「オイラ」が「スズキさん」を釣ったと聞き、いてもたってもいられない状態で。。。

仕事終わる→「オイラ」にTEL→「昨日釣ったとこは??どこ??」

私もいったことのないポイント(一ツ瀬川)

「よし!!今から行くから!!」

気合十分!の状態で暗くなる前に一投でもできれば!の気持ちで行きました。
 
6d55f5ac.jpeg

【会話】
「オイラ」→こっちの方向のこうやってなげたらねぇ、昨日釣れたとよ。(宮崎弁で会話)

「ぴょん吉」→分かったぁ。こっちやねぇ。

と会話をしながら、投げると・・・

1投、2投。。。ん?
「ぴょん吉」→なんかコツンってあたったよぉ。なんかおるねぇ。

3投目、、投げる→少しゆっくり巻く→コツン→ゴン!!!!!
キターーーーー
きたーーーー
きーーーたーーー!!
な、な、なんでしょう???
バスでは感じられない走りってヤツですか??
重量感ってヤツでしょうか???

【会話】
「ぴょん吉」→釣れたかもぉ。(腰はかなり引いてます)

「オイラ」→慌ててこちらへ移動。

ズルズル、、エラ洗い!!

あわあわあわあわ、、

オロオロオロオロ、、、

「オイラ」指導の元、無事釣りあげました~!!

5be77715.jpeg

やったー
やったー
ふぅ。(ここからは足が震えていました)ふぅ。
 
ナントこの日は「オイラ」も2日連続「スズキさん♪」ゲット★
やったねー!
 
bc2d9c86.jpeg 

帰りは、温泉(通常コース)に入り、辛麺を食べ帰宅。

もちろん、車の中から
パレードしちゃいました♪(通行している方々がお祝いしてくれている錯覚)

気分はハイテンション。
なかなか寝付けない位、アドレナリンさんが放出されてましたよ。
 
使用したロッドは「オイラ」のスピニングロッド(ベイトロッド以外はほぼ借りています)
ルアーはレッドヘッドでした。(シーバスハンター)
 
未知の世界が盛りだくさんで、日々楽しい釣りライフをすごしています。

同じ場所で後日、チヌさんも釣りました。

詳細はまた書きます♪
それではまた~☆

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【2012/02/08 01:18 】 | 釣り吉ぴょん吉 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
平日の一ツ瀬川河口 のつづき

どーも、オイラです。
平日の一ツ瀬川河口 のつづきです。


数分間、釣るか釣るまいか悩んでおりましたが、
雨が弱まってきたので、釣り開始。


途中、雨が強くなる事がありましたが、
そんな時は車の中で待機。
近くに車を止めれるのもココのよい所です。

まずは遠投サビキ仕掛けを準備し
その名の通り、おりゃーと遠投。


しかし飛ばない。

そりゃそうだ、

遠投サビキなんて
やったことがないし
遠投サビキに適した竿なんて
もってません。


本来は5メートル前後の竿で
さらにオモリが10号または15号
でも大丈夫なものが必要みたいです。


遠投サビキが分からない人に
仕掛けを簡単に説明すると
浮力の大きなウキの下に
マキエを入れるカゴがあって
その下に
サビキがあって
その下に
オモリがあります。
(このパターン以外にも種類がありますが、、、)


サビキは竿が届く距離でしか
釣ることが出来ませんが
遠投サビキは遠投できるので
遠くで泳いでる魚も狙うことが出来るのです。


魚の群れが近くではなく
遠くにいる場合に有効です。


オイラが持っている竿で
15号位のオモリを投げれる竿は
2メートル位のコンパクトロッドしかありません。


5メートル前後の長い竿は
ウキ釣りの用の竿しかないので
もちろん15号位のオモリは無理です。


条件に一番近いのは
3メートル位の
磯万能竿ぐらいです。
それでも15号なんて無理ですが


とりあえず仕掛けの方は
軽めにすることにして
ウキ12号
フタ付きのコマセカゴ
自作のサビキ
オモリ8号
の順でくっつけて
コマセカゴにマキエを突っ込んで遠投。


しかし
竿の反発力が
8号オモリの重さに負けてしまって
全然飛ばないのである。


距離の事は置いといて
なんとか形にはなったが
まったく釣れる気配がないので
いつもやってるウキ釣りに変更。
(長くなるのでウキ釣りの説明はまた今度)


これまた釣れる気配がないので
投げ釣りに変更
(長くなるので投げ釣りの説明はまた今度)


オモリが6号の投げ釣りの方が
さっきやってた遠投サビキより
はるかに遠投できた。
(皆さんオモリは竿に適した号数を使いましょう。)

エサはゴカイ(ミミズに毛が生えたようなもの)
竿に鈴をつけてアタリがくるのをひたすら待つ。
鈴を付ける理由は竿を見てなくても
音でアタリを知らせてくれるからである。


いつアタリがくるとも分からない
竿をずーっと見学していると
目が疲れるので付けた方がいいですよ。

7e78cb25.jpeg

チリン、チリン
チリン、チリン
おっ、アタリが来た。


リールを巻いて竿を上げてみると
ハナタレ(正式にはヒイラギ)が釣れていた。
 

f9df8cd7.jpeg

なぜか口ではなく体に針が掛かっていた。


その後、またハナタレが釣れ
 

b704e90e.jpeg

さらに、ハナタレが釣れ
 

92c7f797.jpeg

計3匹


いずれも口ではない所に
針が掛かっていた。


多分、1匹のエサのゴカイに
集団でハナタレが襲いかかり
その内の1匹が運悪く
針に引っかかってしまったのでしょう。


しかも3回も同じような状況が
繰り返されたのです。


これは奇跡です。


こんな奇跡いりません。


辺りが暗くなってきて
雨がひどくなってきました。


場所移動開始。


帰りませんよ~。


上流にある日向大橋の下に移動。
車も人間も雨に濡れない場所があるのです。
 

324388e1.jpeg

夜でも橋には明かりがあるのでなんとか釣りができます。
でも橋の真下は暗いのでウキの先に
ケミホタル(パキッと折ったら光るヤツ)をつけ
ウキ釣りを開始。

エサはゴカイ。


水深は深い所でも1メートル前後なので
ウキ下は50センチ位にしてみた。


流れが速いため竿を放置するわけにもいかず
ウキが流れていく様子をずっと見学。


見えにくくなるまで下流へウキが流れたら
リールを巻いて上流に投げなおす。


岸際は浅く引っかかりやすいので
ウキが沈んでも魚が食いついているのか
引っかかっているのか分かりにくい。


しかもダムの放流をやっているせいか
草や木のゴミが流れてきているので
それに引っかかって
ウキが沈むみたいで
思わせぶりがかなり多い。


それらを我慢しつつ
投げる場所を変えながら
釣り続けていると


ウキの動きが一瞬止まったかと思ったら
流れとは逆に動きながら水中に勢いよく沈んだ。


フィーッシュ。


竿を立てて合わせると
大きくないが元気な魚が掛かったようだ。


釣り上げてヘッドライトで照らしてみると
セイゴだった。
(スズキの小さい奴)


1a3300e0.jpeg

おーうッ。
オイラの活性があがる。


ちっちゃくても釣れた魚がコヤツなら
オイラはうれし~のだ。


ここで釣れたのはコヤツだけ。
その後は下げ潮で、
水深がだんだん浅くなってきて
釣りにならなくなったので終了。


長くなってしまったので
これくらいでいいか。

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【2012/02/08 00:41 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
平日の一ツ瀬川河口
どーも、オイラです。
本日は一ツ瀬川河口にきております。

天気は曇りと思い気や雨が降って参りました。
平日のこんな日でも釣り人は結構います。
月曜日が休みという人は結構いるもんですね。
あちゃー、さらに雨が強くなってきました。
この雨の中、釣りに夢中の方、お疲れ様です。
オイラは車の中で場所をかえようか、それとも釣りをあきらめようかなやんでおります。
風邪でもひいちゃマズいですからね。
魚は風邪ひかないんですかね~。
寒さに弱いオイラは年中無休で水の中に居られる魚がうらやましいです。
しかもカッパや傘なんていらないんですから。

さて、どうしましょ。

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【2012/02/06 15:02 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
年明け釣行第一弾のつづき

どーも、釣り吉オイラです。
 

オイラの釣果報告


年明け第一弾のつづき


前回は、サビキの話で終わってしまったので
今回は釣り本編を。


溶け切っていない沖アミをカゴに入れ仕掛けを投入。
 

竿を上下してカゴの中の沖アミを水中に放出。


魚がよってこない。


釣れない。


同行者のぴょん吉も同じ。


そのまま竿を放置。


ルアーロッドとリールを準備。


そして最近買ったばかりのルアー(バイブレーション)を投げる。
バイブレーションというのは、横からみると菱形で上から見ると長方形。
巻くとブルブル震えながら泳ぎ、ボディの中に小さいボールが入っていて、
振動だけでなく音が出るタイプもある。
飛距離が出るのでとにかく遠投大好きの方にはオススメのルアー。
ただし巻くのを止めると沈むので底や障害物に引っかからないように注意。


巻く


巻く


巻く


釣れない


投げる


少し沈める


巻く


巻く


地球が釣れる。


ルアーを失う。


とてもショック。


ルアーをあきらめサビキ釣りに戻る。


ぴょん吉が水中にボラを発見。


しばしボラとたわむれる。


ボラが釣れる。


結構大きいのでそれなりに充実感。


日が暮れる。


夜でも電灯が付いていて明るい橋の下へ移動。


だんだん寒くなり、沖アミはシャーベット状に。


ウナギの稚魚を取るおじちゃん達があちこちに出現し、
水面には集魚灯が光っている。

寒い冬の夜は河口でよく見られる風景だ。


そういえば宮崎港では12月に夜ルアーでタチウオが釣れた。


釣れる様子のないサビキ釣りの事は忘れ。
ここ美々津漁港でも釣れないものかとルアーを投げる。

あわよくばスズキさんでも釣れたらと、
橋脚周りをレッドヘッドミノーを投げて丹念に探る。
レッドヘッドミノーとは、頭の部分が赤くて、
胴体の部分が白い魚の形をしたルアーのことなのだ。
たいていのスズキはこのルアーで釣ってます。


コツンとあたりがある。


でも釣れない。


小さいタチウオらしいので、ジグヘッドに小さいワームをつけて投げてみる。
ジグヘッドというのはオモリと針が合体したようなもの。
その針の部分に、ワームというゴムでできた魚や甲殻類に似せたものをつけるのだ。
オイラの中では卑怯物扱いとなっております。


何投かしているとヒットする。


やっぱりタチウオだ。


わーい


わーい


わーい


美々津漁港でもタチウオが釣れる事が判明。


その後、ぴょん吉も一緒になってルアーを投げ、
合計3匹タチウオが釣れる。


サビキの方は、、、。


やっぱり釣れない。


寒さが限界に達した為、釣り終了!!


その日は寒さのため体力をかなり消耗したのか、

ビール一杯で堕ちる。


写真を撮っていないので文字だけとなりました。

年明け第一弾 おわり

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【2012/01/28 17:40 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
釣り吉「まーぼー 」からの釣果報告

どーも、オイラです。
釣り吉「まーぼー 」からの釣果報告
「まーぼー 」は「ぴょん吉」の父でかなりの釣り吉です。
磯釣りや船釣りによく行くみたいです。
 

2011年12月上旬
鵜戸沖にて船釣りに行ってきたそうです。
アジ、ブリ、ニベが釣れたようです。


美味しい魚ばかりじゃないですか。


あ、ちなみにニベって魚を知らない方もいますよね。
白身で刺身でも、焼いても美味しい魚ですよ。


今回の釣り方は


まず、針が10本ついたサビキの下に
マキエを入れるカゴを付けたものでアジを釣ります。


アジが釣れたらそのまま針についた状態で放置します。
そうすると、ブリやニベが釣れてしまうそうです。


何と楽。


カゴに入れるマキエは沖アミとパン粉と集魚剤を混ぜたものだそうです。


道具は

磯竿に両軸リール
リールに巻いてある道糸はPEの5号
その先にショック吸収の為のクッションゴム
サビキは幹糸12号、ハリス10号
その下にマキエを入れるカゴ


これ位糸が太ければ大きい魚が釣れても安心でしょうね。


釣具屋さんにいくと船釣り用の竿が売ってますが、
長い磯竿を使っている方が多い用です。


船の上で長い竿って使いにくいような気がしますが、
磯竿のほうが柔らかいので魚が掛かりやすく、
口の柔らかいアジが釣れた時に外れにくいのかもしれませんね。
 

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【2012/01/22 16:55 】 | 釣り吉まーぼー | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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