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どーもオイラです
先日釣り上げた32センチのブラックバス 数日後に記録更新であります 場所は先日釣り上げた籾木池 しか~し、そう簡単にはいかなかったのである 籾木池に到着 あいかわらず草木の生い茂る中へ入って行き ブラックバスに気づかれないよう そーっと そーっと 降りて たまにズルッとスベって少しビックリして ブラックバスがいそうな場所へワームを投げ 底に着いたら チョン チョンチョン とアクションを加えながら 足元までリールを巻く 時には木の枝 さらには水中の何かに引っかかる 引っ張って外れることもあるが ラインが切れ ワームとオモリと針の一式を失うこともある こういった作業が釣れるまで繰り返されるのである ブラックバスやブルーギルが 物音にビックリすると逃げてしまう為 まるで忍者のような行動が必要なのである そうしてるうちに グッドなポイントへのワームの投入に成功 しかし幾重にも重なる木々の隙間をラインが通ってしまっている為 回収が困難な状況である そんな事は考えず とにかく1匹を釣る為 ワームにアクションを加え続ける 突然ラインが何者かに引っ張られる すかさずロッドをたてて合わせる グンッグンッ 何者かが逃げるようにラインを引っ張る その内水面からバシャッと 奴はあらわれた あっ、ブラックバスだ フィーーーッシュ(心の声) リールを巻くがすぐに止まってしまう そう、木の枝にラインが引っかかり これ以上リールが巻けないのだ ラインが細いので強引に引っ張ると切れてしまう せっかくヒットしたのにそれは酷だ ブラックバスはプラーんとぶら下がった状態でもがいている どうする? ラインが張った状態でロッドを木の枝を利用して固定し ブラックバスがぶら下がっている木へ近づく 木は陸から水上に張り出している為、距離があり ラインに手が届かない 覚悟を決め 木に登る 落ちれば地上ではなく水の中 少しドキドキしながら さらに近づく それでもラインに手が届かない 近くに落ちていた木の枝を使い ラインをたぐりよせる ブラックバスはだいぶ疲れているようだ ようやく手でラインをつかみ ブラックバスを地上にあげる事に成功 かなりの体力と神経を消耗 ブラックバスはけっこうデカイぞ サイズは約36センチ お~、記録更新 1匹釣り上げるのに こんなに時間と体力と神経を消費するとは 釣りと言うよりサバイバル ものすごくうれしいのだが ロッドの役割を木の枝がやってくれていた為 このブラックバスの引きを堪能できなかったのが 少し残念 おまけ 先日と今回ブラックバスを釣った際のタックル紹介 <ロッド> 4g~14gのルアーを投げられるスピニングロッド ダイワの古いロッドで似たようなロッドは最近なかなか見ないです 2000円位で売ってるものに近い物がありますが それよりは優秀でロッド全体がキレイに曲がってくれるので 大物でもポキッと折れることはありません ワームよりミノーの方がこのロッドには向いている気がします <リール> ダイワ(Daiwa) レブロスMX 2000 磯釣りで使用していたのですが、最近はルアー用として使っています 何の不服もございません <ライン> フロロカーボン、太さは4か5か6ポンドです ラインの太さやメーカーは記憶にございません ワームはミミズみたいで尻尾がヒラヒラしたロングカーリーテイルっていうのかな 灰色と赤色を使いました もらい物なのでどこのメーカーか分かりません 5gのシンカーを使ったテキサスリグです 以上、参考程度に |


