どーも、オイラです。
昨日、用事を済ませた帰りの事。
日暮れまでまだ時間があったので
帰り道の途中にある池に行ってみた。
ここ最近、雨や風邪のおかげで
釣りに行けてなかったので
ムズムズしていたのである。
天気は雨が降るような感じではなく2月にしては比較的あたたかい。
休日の為、ルアーを投げている親子
ヘラブナ釣りであろうか、ウキが沈むのをじーっと待ち構えているおっちゃん等
数人の先客を発見。
いつもは手前の方に車を止めるが
今回は奥の方に進んだ場所に止める。
釣場ももちろん手前は先客がいるので邪魔にならないように車を止めた場所からさらに奥に歩いて行きルアーを投げれそうな場所を探す。
あ、ちなみにブラックバス釣りですよ。
欲張りなので竿は2本。
1本は軽いルアーでも投げれる
1.8メートル位のスピニングロッド。
この竿がまた便利で
短いので遠投はできないが
ちょうど良い柔らかさなので
チョイ投げ釣りに最適。
今まで数えられない位の魚を釣りあげております。
ブラックバス用の竿なんですが
本来のブラックバス釣り用として
使い初めたのは1〜2年前からですかね。
買ってから10年以上経つ歴史のある竿である。
もう1本は、買ってからまだ数年のベイトロッド。
こちらは少し長めの約2メートルあり少し固めなので軽いルアーは上手くなげれないが10グラム以上のルアーが遠投でき川や漁港なんかでも使えるし軽いので完全にルアー釣り専用。
スピニングロッドの方には13センチのフローティングミノー
ベイトロッドにはテキサスリグ(ルアー用のオモリと針とワームで作る仕掛け?)
をセットしあちこちなげながら池の周りを歩く。
池の手前側ではないため草やら竹やら木やらがお生い茂ってるので
どうしてもその間から竿をだして手前にワームを落として行くような苦手なスタイルになってしまう。
ミノーを投げては巻き投げては巻きのスタイルが1番好きなのだか
なかなかそれができる場所がない。
ようやく草があまり高く生えていない場所を発見しミノーを投げる。
投げまくる。
場所移動。

投げる。
水深がいつもより深くなっているので途中まで水に沈んでいる木の枝の近くに投げて見る。
ルアーが引っかかるのを恐れながらもう少しキワどい所に投げてみる。
ぺチャン(ルアーが着水する音)
カリカリカリカリ(リールを巻く音、最近のスピニングリールは巻く時に音がするのは無いと思うが、この時使っていたのは昔のリールでその時代のは壊れているのではなくカリカリと音がするリールが結構存在したのである)
ルアーが泳ぐ
ピタッ(リールを巻くのを止める)
すると、
木の枝の下辺りから黒い魚影が
スーッとルアーに近づき様子を伺っている。
カリカリカリカリ(再びリールを巻く)
スーッ パクッ
魚がルアーに喰らい付く。
おウッ
すかさず竿を立てて合わせる。
カリ×10位(リールをいっぱい巻く音)
あらっ?
糸が全然巻けてない。
どうやらリールのドラグを緩めすぎてた模様。
リールのドラグを締める。
カリ×20位(リールを更にいっぱい巻く音)
途中少し反抗するが
魚が手前までよって来る。
んしょー
引き上げようとするが
足元から水面まで高さがあり
さらに足元はいっぱい草が生えているので
引っかかって上手く上がらない。
どぉーりゃー
強引に引っこ抜いた。
ペターん。
魚が土の上に横たわる。
シャッターチャーンス‼
パシャ

20センチあるかないかですかね。
ミノーの長さが13センチ位なので。
でも、まあこんな大きなルアーによく喰いつきますな。
ブラックバスの食欲にはビックリ。
小さいルアーより大きなルアーで釣った方がやっぱりいいですね。
飛ぶし、見やすいし。
釣れるか否かは別として。
でも、季節的に冬で寒い時期のせいか、あまり元気はなかったです。
オイラはそこそこ元気でしたが。
その後、先客もいなくなったので
場所を池の手前に移動し
ワームは飽きたので
ベイトロッドのルアーはバイブレーションにかえ
スピニングロッドとベイトロッド両方使いながら
あっちこっちに投げまくるが
全く反応なし。
暗くなってきたので終了。
今回釣れたのはこの1匹。
釣れない方がほとんどなので
それなりに嬉しいのだ。
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