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【2026/04/05 00:35 】 |
久しぶりの磯釣り(前編)

どーもオイラです

最近ブラックバスの記事ばかりなので
今年3月の初めに行った磯釣りの話をひとつ
 

磯釣りといっても瀬渡し船で行く沖磯はめったに行きません
集合時間に合わせて行動したり、帰りたい時に帰れない
というのがどうも性に合わないのでたいてい地磯ばかりです


狙うはもちろん「メジナ」
といってもほとんど釣ったことがありません


それでも磯釣りは楽しいのでこりずに行ってます
磯からの景色はキレイだし、なんといっても
釣れる魚はどれもおいしいのでやめられません


というわけで今回は日向市の細島港近くにある
余島という地磯に行ってきました

561368fc.jpeg

天気は雨模様
雨がパラパラしたり時に強く降ったりしております
海は少し荒れ模様で波が高めです


ここではメジナ、尾長メジナ、アジさらには
タイまで釣れるという場所です


それ以外にも大きなボラやらカワハギやら
磯ならではの魚がわんさかいるので
ポイントまでは少し歩きますが
そんな苦労なんて気になりません


平日&天気がよくないということもあり
ポイントには誰もいません
贅沢な貸切状態です


景色はとてもいいので
釣りしてなくてもここでお弁当を食べて
ボーっとするだけでも
いいかなと思ったりもします


でもやっぱり目の前に魚がいるとなると
釣らないわけにはいかなのです


早速マキエ(コマセ)の準備
これがないとメジナは釣りは始まりません


チャラチャッチャッチャッチャッチャッ~


今日はマキエ(半日分)を作ります


材料はこちらになります
マキエ(半日分)
・オキアミブロック 1角
・集魚剤      1袋
・水        適量


必要な調理器具はこちらになります
・バッカン(マキエの容器)
・マゼ杓(材料をまぜる為)
・反転バケツ(水汲み用)


では早速作ってまいりましょ~


バッカンにオキアミブロックを入れます(1角です)


オキアミブロックは釣りに行く前日までに購入し
前日より自然解凍しておきましょ~


マゼ杓でオキアミブロックを粉々に砕いていきます


砕く前に少しツケ餌用にとっておきましょ~

d64eecb1.jpeg

粉々に砕いたものがこちらになりま~す

36ebe7e9.jpeg


次に先ほど粉々に砕いたオキアミブロックに
集魚剤を入れま~す(1袋です)

fcb69ea1.jpeg

マゼ杓で混ぜ合わせていきま~す


混ぜ合わせたものがこちらになりま~す

6fbaf995.jpeg

次に先ほど混ぜ合わせたものに水を少しずつ入れながら
混ぜ合わせていきま~す


反転バケツで水を汲むときは海に落ちないように
気をつけましょ~


水を入れすぎるとベチャベチャになって飛距離が出ませんので
パサパサ位になるように混ぜ合わせましょ~


こちらが完成したマキエになりま~す

af9f8a39.jpeg

では実釣にさっさとまいりましょ~


まずはマキエを撒いて様子をみます



何がわかるっかって?


潮の流れやマキエによってくる魚達


それくらいです


達人ならもっとたくさんの情報を
それだけで得られるのでしょうが


オイラはそれくらいです


潮の流れが分かればどこに仕掛けを投入し
流していくか


流れが速ければ仕掛けを重くし
仕掛けが沈みやすくします


仕掛けはウキ釣りです
ウキはドングリウキを使います
円錐ウキともいいます


ウキの浮力で0号とか2Bとか
また色や形でいろいろあるので
釣具屋にいくとどれを買ってよいやら
混乱することでしょう
もちろんオイラも混乱します


雑誌やテレビ、知人からの情報を参考にして
オイラはサイズの一番小さくて
0号のものをよく使います


なぜかというと遠投もしないし軽くて高感度なので
メジナ君が違和感なくエサを食べてくれるからです


サイズが大きかったり浮力が大きいと
エサを食べたときに違和感があってエサをちゃんと食べてくれません


ただし風が強かったり潮の流れが激しい場合は
使いにくいのでサイズ大きいものや
浮力の大きいBとかにします


たくさんの種類をズラリとそろえたいところですが
磯釣りで使うウキは高いので2~3個あればよいです
ウキをたくさん買うぐらいならオイラはルアーを買います。


あと仕掛けでは
全遊動、半遊動、固定などと
ウキ止めを使わずに仕掛けをずーっと沈めていったり
ウキ止めを使ってある一定の深さまで沈めて固定する
というようなものがあります。


何回か全遊動というのを試してみましたが
アタリをとるのが難しいので
オイラはウキ止めを使って半遊動でやってます。


ウキ止めとシモリ玉を使って
仕掛けがある程度沈んだら止まるようにします。


ウキの下にはからまん棒を付けます
プラスチックの棒とゴム管のセットで
仕掛けが絡まりにくいのと
目印になり仕掛けの様子がわかるようにする為です


道糸とハリスは電車結びで直結しております
これはサルカンを使うことの強度低下と
サルカン自体の重さですら浮力に影響する
繊細な仕掛けだからです


ハリスの長さは浅いところでメジナがエサを食べる時は
一ヒロ(1.8m位)で
そうでない場合は二ヒロ(3.6m位)とって
あとはウキ止めの位置で棚を調整します。


ハリスに針を結びつけオキアミブロックでマキエに使わなかった
部分を頭をとって針に刺します
※ハリスと針の結び方は何度も練習して慣れが必要です

マキエによってきて間違って針の付いている
エサを食べてしまった奴が釣れるというわけです


メジナ釣りの難しいところで棚があわないと
まったく釣れないというのがあります。


マキエを使って浮かせて釣るのですが
棚が違うと食べてくれないのです


水温や潮の状態でそれが違ってくるので
まったくやっかいな釣りです


それでも釣れたときはメジナならではの
強い引きに感動しやめられなくなってしまうのです

後編へ続く

後編は実釣編ですぞ

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【2012/03/02 18:00 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0)
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