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【2026/04/05 03:48 】 |
放置してすいません
ブログをご覧の皆さまへ
釣り吉オイラです。

放置状態ですいません。
仕事が忙しかったり、体調を壊したりで、てんやわんやです。

なので釣りに行けておりません。
ストレス溜まりまくりです。

早くブログ復活できるように頑張りますのでそれまでお待ち下さい。

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【2013/06/03 09:41 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0)
つり吉オイラの釣りガイド(籾木池編)


どーもオイラです



ブラックバス釣りを本格的に開始するきっかけとなった「ぴょん吉」

今年になってまったく釣れていないようです

いわゆるスランプですね





昨年はオイラを各地に連れまわし

オイラは釣れない中

ぴょん吉は釣りあげており

さすがブラックバスの師匠だと思っていたのですが





そこで今年になって釣れているオイラが

釣れていないぴょん吉に

釣らせてあげようと

上から目線で釣りガイドを強行





オイラが釣った場所に連行し

釣れたルアーやコツを伝授します





まずは籾木池







ここはオイラがワームを使うようになって

ようやく釣れるようになった場所





オイラが釣れた方法でぴょん吉に釣らせる

スピニングタックル&ワーム

ワームはロングカーリーテイルでテキサスリグ





木の下の影になっているところに投げて

底に着いたらロッドでチョンチョンとアクションを加え

たるんだ分のラインをリールで巻く

その繰り返し





とにかくそれをやれと指示し

その様子を後ろから見学





ぴょん吉はワームをあまり使ったことがないようで

コツがつかめておりません





半信半疑で少し不服そうにやっている様子

その内場所を少しずつ移動しながら

言われたようにやっている





見てるだけでは退屈なので

オイラも別の場所で釣りを開始





前回釣れた場所では反応がないので

あえて投げにくい場所に移動





ロッドを振るのが困難だが

ブラックバスが隠れていそうな場所で

ワームにブラックバスが喰らいついた





すかさずフッキングの為ロッドを立てようとするが

ロッドが枝にあたりロッドを立てることができない





しょうがなくそのままリールを巻く





ブラックバスが水面でジャンプする





予想したとおりフックアウトし





ブラックバスは逃げてしまった





あらら、まいっか





しばらく放置していたぴょん吉の様子を見にいく





「オイラは1匹ばらしたけど釣れたね?」





どうやらアタリはあった模様





夕方になりブラックバスの活性が上がると思い

ルアーをワームからクランクベイトに変更





ブラックバスが近づいてくるのは見えるが

まったく食べようとしない





ミノーや他のルアーに変更するも

結果は同じ





結局その日は1匹も釣れずじまい





今回は先行者が数名いたので

ブラックバスが警戒していたのであろう





とりあえず反応はあったので

今回はぴょん吉も満足したろう





めげずにがんばりたまえぴょん吉

次回はきっと釣れるさ


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【2012/04/02 11:47 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
籾木池にて32センチブラックバス
どーもオイラです

春ですね

桜も咲き始めております

a8be2886.jpeg

しかし風が強すぎる。

冬の格好でないと外は寒い

ルアーでブラックバスがあまりにも釣れないので、餌釣りで釣ってやろうとミミズ掘っていたがなかなかみつからないので、さっさと諦め籾木池へ

0462a935.jpeg

百均ルアーのバイブレーションをあちこち投げるが反応なし

前回、ルアーに反応しない見えバスを数匹見かけた草木の生い茂る場所へ移動

今日はバスは見当たらない

とりあえずジグヘッドに魚の形の拾ったワームをつけてあちこちに投げるというか落とす

足場も悪い上に周りは木ばかりで、まともにロッドを振り回せないのだ

少し開けたところに移動し、木の隙間からワームを投げてゆっくり巻いてくる

反応なし

さらに奥へ移動し今度はテキサスリグに変更し、木の隙間からワームを落としたり投げたりして底に着いたらチョンチョンピタッという感じで底をひきずってくる

そのうちコンッという感触があり、すかさずエイッと合わせてみるとグイーンと竿が曲がりラインがジーッと出ていく

なかなか良い引き

オウッ

オウッ

としばらく魚と格闘し、ようやく地上に引っ張りあげる

オーッ

意外とデカイッ

03e28ea5.jpeg

あとで計ったら32センチ

籾木池にてようやくルアーで(ミミズでは数匹釣った事はあるのだが、、)ブラックバスを釣りあげたのである

しかも自己記録更新

大満足

でもやっぱりここはワームでないと釣れないのかっ

普段は虫系しか食べてないのかっ

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【2012/03/29 14:40 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
サバイバルフィッシング?@籾木池
どーもオイラです

先日釣り上げた32センチのブラックバス

数日後に記録更新であります

場所は先日釣り上げた籾木池

しか~し、そう簡単にはいかなかったのである
籾木池に到着



あいかわらず草木の生い茂る中へ入って行き

ブラックバスに気づかれないよう

そーっと

そーっと
降りて

たまにズルッとスベって少しビックリして

ブラックバスがいそうな場所へワームを投げ

底に着いたら

チョン

チョンチョン

とアクションを加えながら

足元までリールを巻く

時には木の枝

さらには水中の何かに引っかかる

引っ張って外れることもあるが

ラインが切れ

ワームとオモリと針の一式を失うこともある

こういった作業が釣れるまで繰り返されるのである

ブラックバスやブルーギルが

物音にビックリすると逃げてしまう為

まるで忍者のような行動が必要なのである

そうしてるうちに

グッドなポイントへのワームの投入に成功

しかし幾重にも重なる木々の隙間をラインが通ってしまっている為

回収が困難な状況である

そんな事は考えず

とにかく1匹を釣る為

ワームにアクションを加え続ける

突然ラインが何者かに引っ張られる

すかさずロッドをたてて合わせる

グンッグンッ

何者かが逃げるようにラインを引っ張る

その内水面からバシャッと

奴はあらわれた



あっ、ブラックバスだ

フィーーーッシュ(心の声)

リールを巻くがすぐに止まってしまう

そう、木の枝にラインが引っかかり

これ以上リールが巻けないのだ

ラインが細いので強引に引っ張ると切れてしまう

せっかくヒットしたのにそれは酷だ



ブラックバスはプラーんとぶら下がった状態でもがいている

どうする?

ラインが張った状態でロッドを木の枝を利用して固定し

ブラックバスがぶら下がっている木へ近づく

木は陸から水上に張り出している為、距離があり

ラインに手が届かない

覚悟を決め

木に登る

落ちれば地上ではなく水の中

少しドキドキしながら

さらに近づく

それでもラインに手が届かない

近くに落ちていた木の枝を使い

ラインをたぐりよせる



ブラックバスはだいぶ疲れているようだ

ようやく手でラインをつかみ

ブラックバスを地上にあげる事に成功

かなりの体力と神経を消耗

ブラックバスはけっこうデカイぞ



サイズは約36センチ

お~、記録更新

1匹釣り上げるのに

こんなに時間と体力と神経を消費するとは

釣りと言うよりサバイバル

ものすごくうれしいのだが

ロッドの役割を木の枝がやってくれていた為

このブラックバスの引きを堪能できなかったのが

少し残念



おまけ

先日と今回ブラックバスを釣った際のタックル紹介

<ロッド>
4g~14gのルアーを投げられるスピニングロッド

ダイワの古いロッドで似たようなロッドは最近なかなか見ないです
2000円位で売ってるものに近い物がありますが

それよりは優秀でロッド全体がキレイに曲がってくれるので

大物でもポキッと折れることはありません

ワームよりミノーの方がこのロッドには向いている気がします

<リール>
ダイワ(Daiwa) レブロスMX 2000

磯釣りで使用していたのですが、最近はルアー用として使っています

何の不服もございません

<ライン>
フロロカーボン、太さは4か5か6ポンドです

ラインの太さやメーカーは記憶にございません

ワームはミミズみたいで尻尾がヒラヒラしたロングカーリーテイルっていうのかな

灰色と赤色を使いました

もらい物なのでどこのメーカーか分かりません

5gのシンカーを使ったテキサスリグです

以上、参考程度に

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【2012/03/27 14:11 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0)
久しぶりの磯釣り(前編)

どーもオイラです

最近ブラックバスの記事ばかりなので
今年3月の初めに行った磯釣りの話をひとつ
 

磯釣りといっても瀬渡し船で行く沖磯はめったに行きません
集合時間に合わせて行動したり、帰りたい時に帰れない
というのがどうも性に合わないのでたいてい地磯ばかりです


狙うはもちろん「メジナ」
といってもほとんど釣ったことがありません


それでも磯釣りは楽しいのでこりずに行ってます
磯からの景色はキレイだし、なんといっても
釣れる魚はどれもおいしいのでやめられません


というわけで今回は日向市の細島港近くにある
余島という地磯に行ってきました

561368fc.jpeg

天気は雨模様
雨がパラパラしたり時に強く降ったりしております
海は少し荒れ模様で波が高めです


ここではメジナ、尾長メジナ、アジさらには
タイまで釣れるという場所です


それ以外にも大きなボラやらカワハギやら
磯ならではの魚がわんさかいるので
ポイントまでは少し歩きますが
そんな苦労なんて気になりません


平日&天気がよくないということもあり
ポイントには誰もいません
贅沢な貸切状態です


景色はとてもいいので
釣りしてなくてもここでお弁当を食べて
ボーっとするだけでも
いいかなと思ったりもします


でもやっぱり目の前に魚がいるとなると
釣らないわけにはいかなのです


早速マキエ(コマセ)の準備
これがないとメジナは釣りは始まりません


チャラチャッチャッチャッチャッチャッ~


今日はマキエ(半日分)を作ります


材料はこちらになります
マキエ(半日分)
・オキアミブロック 1角
・集魚剤      1袋
・水        適量


必要な調理器具はこちらになります
・バッカン(マキエの容器)
・マゼ杓(材料をまぜる為)
・反転バケツ(水汲み用)


では早速作ってまいりましょ~


バッカンにオキアミブロックを入れます(1角です)


オキアミブロックは釣りに行く前日までに購入し
前日より自然解凍しておきましょ~


マゼ杓でオキアミブロックを粉々に砕いていきます


砕く前に少しツケ餌用にとっておきましょ~

d64eecb1.jpeg

粉々に砕いたものがこちらになりま~す

36ebe7e9.jpeg


次に先ほど粉々に砕いたオキアミブロックに
集魚剤を入れま~す(1袋です)

fcb69ea1.jpeg

マゼ杓で混ぜ合わせていきま~す


混ぜ合わせたものがこちらになりま~す

6fbaf995.jpeg

次に先ほど混ぜ合わせたものに水を少しずつ入れながら
混ぜ合わせていきま~す


反転バケツで水を汲むときは海に落ちないように
気をつけましょ~


水を入れすぎるとベチャベチャになって飛距離が出ませんので
パサパサ位になるように混ぜ合わせましょ~


こちらが完成したマキエになりま~す

af9f8a39.jpeg

では実釣にさっさとまいりましょ~


まずはマキエを撒いて様子をみます



何がわかるっかって?


潮の流れやマキエによってくる魚達


それくらいです


達人ならもっとたくさんの情報を
それだけで得られるのでしょうが


オイラはそれくらいです


潮の流れが分かればどこに仕掛けを投入し
流していくか


流れが速ければ仕掛けを重くし
仕掛けが沈みやすくします


仕掛けはウキ釣りです
ウキはドングリウキを使います
円錐ウキともいいます


ウキの浮力で0号とか2Bとか
また色や形でいろいろあるので
釣具屋にいくとどれを買ってよいやら
混乱することでしょう
もちろんオイラも混乱します


雑誌やテレビ、知人からの情報を参考にして
オイラはサイズの一番小さくて
0号のものをよく使います


なぜかというと遠投もしないし軽くて高感度なので
メジナ君が違和感なくエサを食べてくれるからです


サイズが大きかったり浮力が大きいと
エサを食べたときに違和感があってエサをちゃんと食べてくれません


ただし風が強かったり潮の流れが激しい場合は
使いにくいのでサイズ大きいものや
浮力の大きいBとかにします


たくさんの種類をズラリとそろえたいところですが
磯釣りで使うウキは高いので2~3個あればよいです
ウキをたくさん買うぐらいならオイラはルアーを買います。


あと仕掛けでは
全遊動、半遊動、固定などと
ウキ止めを使わずに仕掛けをずーっと沈めていったり
ウキ止めを使ってある一定の深さまで沈めて固定する
というようなものがあります。


何回か全遊動というのを試してみましたが
アタリをとるのが難しいので
オイラはウキ止めを使って半遊動でやってます。


ウキ止めとシモリ玉を使って
仕掛けがある程度沈んだら止まるようにします。


ウキの下にはからまん棒を付けます
プラスチックの棒とゴム管のセットで
仕掛けが絡まりにくいのと
目印になり仕掛けの様子がわかるようにする為です


道糸とハリスは電車結びで直結しております
これはサルカンを使うことの強度低下と
サルカン自体の重さですら浮力に影響する
繊細な仕掛けだからです


ハリスの長さは浅いところでメジナがエサを食べる時は
一ヒロ(1.8m位)で
そうでない場合は二ヒロ(3.6m位)とって
あとはウキ止めの位置で棚を調整します。


ハリスに針を結びつけオキアミブロックでマキエに使わなかった
部分を頭をとって針に刺します
※ハリスと針の結び方は何度も練習して慣れが必要です

マキエによってきて間違って針の付いている
エサを食べてしまった奴が釣れるというわけです


メジナ釣りの難しいところで棚があわないと
まったく釣れないというのがあります。


マキエを使って浮かせて釣るのですが
棚が違うと食べてくれないのです


水温や潮の状態でそれが違ってくるので
まったくやっかいな釣りです


それでも釣れたときはメジナならではの
強い引きに感動しやめられなくなってしまうのです

後編へ続く

後編は実釣編ですぞ

拍手[19回]

【2012/03/02 18:00 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0)
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