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【2026/04/05 00:52 】 |
やっぱり大きいのが好き
どーも、オイラです。

昨日、用事を済ませた帰りの事。

日暮れまでまだ時間があったので
帰り道の途中にある池に行ってみた。

ここ最近、雨や風邪のおかげで
釣りに行けてなかったので
ムズムズしていたのである。

天気は雨が降るような感じではなく2月にしては比較的あたたかい。

休日の為、ルアーを投げている親子
ヘラブナ釣りであろうか、ウキが沈むのをじーっと待ち構えているおっちゃん等
数人の先客を発見。

いつもは手前の方に車を止めるが
今回は奥の方に進んだ場所に止める。

釣場ももちろん手前は先客がいるので邪魔にならないように車を止めた場所からさらに奥に歩いて行きルアーを投げれそうな場所を探す。

あ、ちなみにブラックバス釣りですよ。

欲張りなので竿は2本。

1本は軽いルアーでも投げれる
1.8メートル位のスピニングロッド。

この竿がまた便利で
短いので遠投はできないが
ちょうど良い柔らかさなので
チョイ投げ釣りに最適。

今まで数えられない位の魚を釣りあげております。

ブラックバス用の竿なんですが
本来のブラックバス釣り用として
使い初めたのは1〜2年前からですかね。

買ってから10年以上経つ歴史のある竿である。

もう1本は、買ってからまだ数年のベイトロッド。

こちらは少し長めの約2メートルあり少し固めなので軽いルアーは上手くなげれないが10グラム以上のルアーが遠投でき川や漁港なんかでも使えるし軽いので完全にルアー釣り専用。

スピニングロッドの方には13センチのフローティングミノー
ベイトロッドにはテキサスリグ(ルアー用のオモリと針とワームで作る仕掛け?)
をセットしあちこちなげながら池の周りを歩く。

池の手前側ではないため草やら竹やら木やらがお生い茂ってるので
どうしてもその間から竿をだして手前にワームを落として行くような苦手なスタイルになってしまう。

ミノーを投げては巻き投げては巻きのスタイルが1番好きなのだか
なかなかそれができる場所がない。

ようやく草があまり高く生えていない場所を発見しミノーを投げる。

投げまくる。

場所移動。

投げる。

水深がいつもより深くなっているので途中まで水に沈んでいる木の枝の近くに投げて見る。

ルアーが引っかかるのを恐れながらもう少しキワどい所に投げてみる。

ぺチャン(ルアーが着水する音)

カリカリカリカリ(リールを巻く音、最近のスピニングリールは巻く時に音がするのは無いと思うが、この時使っていたのは昔のリールでその時代のは壊れているのではなくカリカリと音がするリールが結構存在したのである)

ルアーが泳ぐ

ピタッ(リールを巻くのを止める)

すると、

木の枝の下辺りから黒い魚影が
スーッとルアーに近づき様子を伺っている。

カリカリカリカリ(再びリールを巻く)

スーッ パクッ

魚がルアーに喰らい付く。

おウッ

すかさず竿を立てて合わせる。

カリ×10位(リールをいっぱい巻く音)

あらっ?

糸が全然巻けてない。

どうやらリールのドラグを緩めすぎてた模様。

リールのドラグを締める。

カリ×20位(リールを更にいっぱい巻く音)

途中少し反抗するが
魚が手前までよって来る。

んしょー

引き上げようとするが
足元から水面まで高さがあり
さらに足元はいっぱい草が生えているので
引っかかって上手く上がらない。

どぉーりゃー

強引に引っこ抜いた。

ペターん。

魚が土の上に横たわる。

シャッターチャーンス‼

パシャ

20センチあるかないかですかね。

ミノーの長さが13センチ位なので。

でも、まあこんな大きなルアーによく喰いつきますな。

ブラックバスの食欲にはビックリ。

小さいルアーより大きなルアーで釣った方がやっぱりいいですね。

飛ぶし、見やすいし。

釣れるか否かは別として。

でも、季節的に冬で寒い時期のせいか、あまり元気はなかったです。

オイラはそこそこ元気でしたが。

その後、先客もいなくなったので
場所を池の手前に移動し
ワームは飽きたので
ベイトロッドのルアーはバイブレーションにかえ
スピニングロッドとベイトロッド両方使いながら
あっちこっちに投げまくるが
全く反応なし。

暗くなってきたので終了。

今回釣れたのはこの1匹。

釣れない方がほとんどなので
それなりに嬉しいのだ。

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【2012/02/27 11:18 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0)
平日の一ツ瀬川河口 のつづき

どーも、オイラです。
平日の一ツ瀬川河口 のつづきです。


数分間、釣るか釣るまいか悩んでおりましたが、
雨が弱まってきたので、釣り開始。


途中、雨が強くなる事がありましたが、
そんな時は車の中で待機。
近くに車を止めれるのもココのよい所です。

まずは遠投サビキ仕掛けを準備し
その名の通り、おりゃーと遠投。


しかし飛ばない。

そりゃそうだ、

遠投サビキなんて
やったことがないし
遠投サビキに適した竿なんて
もってません。


本来は5メートル前後の竿で
さらにオモリが10号または15号
でも大丈夫なものが必要みたいです。


遠投サビキが分からない人に
仕掛けを簡単に説明すると
浮力の大きなウキの下に
マキエを入れるカゴがあって
その下に
サビキがあって
その下に
オモリがあります。
(このパターン以外にも種類がありますが、、、)


サビキは竿が届く距離でしか
釣ることが出来ませんが
遠投サビキは遠投できるので
遠くで泳いでる魚も狙うことが出来るのです。


魚の群れが近くではなく
遠くにいる場合に有効です。


オイラが持っている竿で
15号位のオモリを投げれる竿は
2メートル位のコンパクトロッドしかありません。


5メートル前後の長い竿は
ウキ釣りの用の竿しかないので
もちろん15号位のオモリは無理です。


条件に一番近いのは
3メートル位の
磯万能竿ぐらいです。
それでも15号なんて無理ですが


とりあえず仕掛けの方は
軽めにすることにして
ウキ12号
フタ付きのコマセカゴ
自作のサビキ
オモリ8号
の順でくっつけて
コマセカゴにマキエを突っ込んで遠投。


しかし
竿の反発力が
8号オモリの重さに負けてしまって
全然飛ばないのである。


距離の事は置いといて
なんとか形にはなったが
まったく釣れる気配がないので
いつもやってるウキ釣りに変更。
(長くなるのでウキ釣りの説明はまた今度)


これまた釣れる気配がないので
投げ釣りに変更
(長くなるので投げ釣りの説明はまた今度)


オモリが6号の投げ釣りの方が
さっきやってた遠投サビキより
はるかに遠投できた。
(皆さんオモリは竿に適した号数を使いましょう。)

エサはゴカイ(ミミズに毛が生えたようなもの)
竿に鈴をつけてアタリがくるのをひたすら待つ。
鈴を付ける理由は竿を見てなくても
音でアタリを知らせてくれるからである。


いつアタリがくるとも分からない
竿をずーっと見学していると
目が疲れるので付けた方がいいですよ。

7e78cb25.jpeg

チリン、チリン
チリン、チリン
おっ、アタリが来た。


リールを巻いて竿を上げてみると
ハナタレ(正式にはヒイラギ)が釣れていた。
 

f9df8cd7.jpeg

なぜか口ではなく体に針が掛かっていた。


その後、またハナタレが釣れ
 

b704e90e.jpeg

さらに、ハナタレが釣れ
 

92c7f797.jpeg

計3匹


いずれも口ではない所に
針が掛かっていた。


多分、1匹のエサのゴカイに
集団でハナタレが襲いかかり
その内の1匹が運悪く
針に引っかかってしまったのでしょう。


しかも3回も同じような状況が
繰り返されたのです。


これは奇跡です。


こんな奇跡いりません。


辺りが暗くなってきて
雨がひどくなってきました。


場所移動開始。


帰りませんよ~。


上流にある日向大橋の下に移動。
車も人間も雨に濡れない場所があるのです。
 

324388e1.jpeg

夜でも橋には明かりがあるのでなんとか釣りができます。
でも橋の真下は暗いのでウキの先に
ケミホタル(パキッと折ったら光るヤツ)をつけ
ウキ釣りを開始。

エサはゴカイ。


水深は深い所でも1メートル前後なので
ウキ下は50センチ位にしてみた。


流れが速いため竿を放置するわけにもいかず
ウキが流れていく様子をずっと見学。


見えにくくなるまで下流へウキが流れたら
リールを巻いて上流に投げなおす。


岸際は浅く引っかかりやすいので
ウキが沈んでも魚が食いついているのか
引っかかっているのか分かりにくい。


しかもダムの放流をやっているせいか
草や木のゴミが流れてきているので
それに引っかかって
ウキが沈むみたいで
思わせぶりがかなり多い。


それらを我慢しつつ
投げる場所を変えながら
釣り続けていると


ウキの動きが一瞬止まったかと思ったら
流れとは逆に動きながら水中に勢いよく沈んだ。


フィーッシュ。


竿を立てて合わせると
大きくないが元気な魚が掛かったようだ。


釣り上げてヘッドライトで照らしてみると
セイゴだった。
(スズキの小さい奴)


1a3300e0.jpeg

おーうッ。
オイラの活性があがる。


ちっちゃくても釣れた魚がコヤツなら
オイラはうれし~のだ。


ここで釣れたのはコヤツだけ。
その後は下げ潮で、
水深がだんだん浅くなってきて
釣りにならなくなったので終了。


長くなってしまったので
これくらいでいいか。

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【2012/02/08 00:41 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
平日の一ツ瀬川河口
どーも、オイラです。
本日は一ツ瀬川河口にきております。

天気は曇りと思い気や雨が降って参りました。
平日のこんな日でも釣り人は結構います。
月曜日が休みという人は結構いるもんですね。
あちゃー、さらに雨が強くなってきました。
この雨の中、釣りに夢中の方、お疲れ様です。
オイラは車の中で場所をかえようか、それとも釣りをあきらめようかなやんでおります。
風邪でもひいちゃマズいですからね。
魚は風邪ひかないんですかね~。
寒さに弱いオイラは年中無休で水の中に居られる魚がうらやましいです。
しかもカッパや傘なんていらないんですから。

さて、どうしましょ。

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【2012/02/06 15:02 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
年明け釣行第一弾のつづき

どーも、釣り吉オイラです。
 

オイラの釣果報告


年明け第一弾のつづき


前回は、サビキの話で終わってしまったので
今回は釣り本編を。


溶け切っていない沖アミをカゴに入れ仕掛けを投入。
 

竿を上下してカゴの中の沖アミを水中に放出。


魚がよってこない。


釣れない。


同行者のぴょん吉も同じ。


そのまま竿を放置。


ルアーロッドとリールを準備。


そして最近買ったばかりのルアー(バイブレーション)を投げる。
バイブレーションというのは、横からみると菱形で上から見ると長方形。
巻くとブルブル震えながら泳ぎ、ボディの中に小さいボールが入っていて、
振動だけでなく音が出るタイプもある。
飛距離が出るのでとにかく遠投大好きの方にはオススメのルアー。
ただし巻くのを止めると沈むので底や障害物に引っかからないように注意。


巻く


巻く


巻く


釣れない


投げる


少し沈める


巻く


巻く


地球が釣れる。


ルアーを失う。


とてもショック。


ルアーをあきらめサビキ釣りに戻る。


ぴょん吉が水中にボラを発見。


しばしボラとたわむれる。


ボラが釣れる。


結構大きいのでそれなりに充実感。


日が暮れる。


夜でも電灯が付いていて明るい橋の下へ移動。


だんだん寒くなり、沖アミはシャーベット状に。


ウナギの稚魚を取るおじちゃん達があちこちに出現し、
水面には集魚灯が光っている。

寒い冬の夜は河口でよく見られる風景だ。


そういえば宮崎港では12月に夜ルアーでタチウオが釣れた。


釣れる様子のないサビキ釣りの事は忘れ。
ここ美々津漁港でも釣れないものかとルアーを投げる。

あわよくばスズキさんでも釣れたらと、
橋脚周りをレッドヘッドミノーを投げて丹念に探る。
レッドヘッドミノーとは、頭の部分が赤くて、
胴体の部分が白い魚の形をしたルアーのことなのだ。
たいていのスズキはこのルアーで釣ってます。


コツンとあたりがある。


でも釣れない。


小さいタチウオらしいので、ジグヘッドに小さいワームをつけて投げてみる。
ジグヘッドというのはオモリと針が合体したようなもの。
その針の部分に、ワームというゴムでできた魚や甲殻類に似せたものをつけるのだ。
オイラの中では卑怯物扱いとなっております。


何投かしているとヒットする。


やっぱりタチウオだ。


わーい


わーい


わーい


美々津漁港でもタチウオが釣れる事が判明。


その後、ぴょん吉も一緒になってルアーを投げ、
合計3匹タチウオが釣れる。


サビキの方は、、、。


やっぱり釣れない。


寒さが限界に達した為、釣り終了!!


その日は寒さのため体力をかなり消耗したのか、

ビール一杯で堕ちる。


写真を撮っていないので文字だけとなりました。

年明け第一弾 おわり

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【2012/01/28 17:40 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
年明け釣行第一弾
どーも、オイラです。

年明け釣行第一弾

一月一日
近所の神社で初詣をさっさと終わらせ、
美々津漁港へ向けて出発。

門松
今回の同行者は、つり吉「ぴょん吉」
「ぴょん吉」はブラックバス釣りに
行ったったことのないオイラを拉致して、
あっちこっちに連れて行っては釣り方を教えてくれた
ブラックバス釣りに関しての師匠である。

しかし、ブラックバス以外に関しては無知なので
オイラが師匠なのである。

ぴょん吉イメージ画像↓
ぴょん吉イメージ画像
途中、エサ屋さんでマキエ用の沖アミブロックを購入。
あずきアイスを巨大化したような
小さいエビをブロック状に凍らせたもの。

凍っているので釣り場についてもすぐには使えない。
夏場ならすぐに溶けるのだが、今は冬。

車の暖房を使って足元であっためる。
溶けてくるとなんとも言えない香りが車の中で広がる。

釣り吉の車は大抵このニオイか、魚のニオイがする。
なぜかこれらニオイを嗅ぐと落ち着くのだ。

美々津漁港に到着。
正月でもやっぱり釣り人はいる。

マキエの沖アミはまだ溶けないので、
沖アミが入っているバケツに
水をかけてから竿やらリールやら
仕掛けを準備する。

サビキ仕掛けの下にマキエを入れるオモリ付のカゴを付けて準備完了。

サビキ仕掛けというのはこんな感じ↓
サビキ仕掛
もちろん「ぴょん吉」はブラックバス釣り以外は知らないので
二人分オイラが準備する。

溶けてきた沖アミをカゴに入れて海に投入し放置。

たまに竿を持ち上げたりしてカゴの中のマキエを水中にばらまく。

なくなったら竿をあげてカゴの中にマキエを入れて再び海に投入。

この繰り返し。

当然、沖アミをさわる手は自然と沖アミ臭くなる。
洗ってもなかなか臭いはとれない。
しかーし、このニオイに魚が寄ってくるのだ。

サビキは釣具屋に売ってある市販の物がありますが、
オイラは自作のサビキを使っています。

以前、大分にあるイカダにアジを釣りに行く際に
一緒に連れて行ってくれた方がサビキを自作されていて
この際だからオイラも自作に挑戦してみようと思ったとです。

以外と釣れたのでそれ以降ずっとサビキは自作を使っています。

ちなみに「ぴょん吉」は市販品を貸し与えてましたが、
日南の方へ釣りにいった際に見ず知らずの
地元のおっちゃんにえらい気に入られ
恵んでもらった手作りのサビキを使っています。

これがまた結構釣れる。

長くなってしまったので、次回へつづく。
 

拍手[2回]

【2012/01/22 16:25 】 | 釣り吉オイラ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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